• 主に長崎県、佐賀県を中心に元刑事のキャリアを活かし行政書士&災害危機管理に取り組んでいます。

近村 和宏 投稿一覧

介護施設の災害対策どうやっていくか

 災害弱者を抱える介護施設等では、災害時に避難のタイミングを間違えると大きな犠牲を生みます。管理者の危機管理能力が試される場面です。いざというときの判断力をどのように養っていくか、それは平素の地道な努力しかありません。  ...

続きを読む

防災士とは

 防災士は、「自助」「共助」「協働」を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。 防災士の誕生  平成7年1月17日 ...

続きを読む

人それぞれ

早朝のウォーキングを始めて2か月が過ぎました。昨年、健康診断を受け、太りすぎを指摘されたのももちろんありますが、歳とともに早く目覚めるようになり、そこで、朝の生活リズムを変えようと思ったのがきっかけです。 今のところ自宅 ...

続きを読む

ご来光と日本人の心

 私は、早朝のウォーキングを日課としています。朝6時に自宅を出発し、郡川の遊歩道を往復する約1時間のコースです。遊歩道には桜並木があり、2週間前までは見事な桜が見られたのですが、1週間前から遠山の金さんのような桜吹雪が舞 ...

続きを読む

グループホーム火災の教訓

過去のグループホーム等の火災  平成18年の大村市のグループホーム火災、21年の群馬県渋川市の老人ホーム火災、22年の札幌市のグループホーム火災、25年の長崎市のグループホーム火災、25年の福岡市の診療所火災など、高齢者 ...

続きを読む

グループホーム土砂災害から何を学ぶか

事業の概要  平成28年8月30日、東北地方を襲った台風10号の豪雨により川が氾濫し、川の近くにある認知症対応型グループホームに増水した濁流が流木や土砂とともに流れ込み、入所者9名が犠牲になりました。 グループホームは、 ...

続きを読む