• 主に長崎県、佐賀県を中心に元刑事のキャリアを活かし行政書士&災害危機管理に取り組んでいます。

近村 和宏 投稿一覧

公証人法の改正

公証制度とは、国民の私的な法律紛争を未然に防ぎ、私的法律関係を明確化にし、安定させることを目的としている。 例えば、各種契約については、当事者が合意をしており、それを基に公正証書を作成しておけば、金銭債務について強制執行 ...

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職業病

「近村さ~ん」耳元で私を呼ぶ声がした。 「呼び出しだ」私はそう思い、すぐに上半身を起こした。事件は時と場所を選ばない。いくら就寝中でも、呼び出しがあれば跳ね起きて現場に向かう、それが刑事の宿命だ。今度は何の事件だろうか、 ...

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考えて動く

日中はまだ猛暑が続いているが、朝夕は秋の気配を感じるようになってきた。早朝のスポーツをする人にとっては心地よい時期だ。 私は9カ月ぶりに早朝ウォーキングを再開した。それまで休止していたのは、変形性膝関節症を患い、人口骨置 ...

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相続土地国庫帰属制度

相続土地国庫帰属制度の創設 相続の相談を受けると、要らない土地を処分したいが、買い手が見つからないということをよく耳にする。 私は、5年前に母が死亡し、田畑や山林の相続問題が浮上したことがある。その土地は五島にあり、私や ...

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降って湧いた相続問題

行政書士の仕事をしていると、相続に関する相談をよく受ける。相続に関する相談は千差万別である。財産を遺す側(被相続人)も財産を相続する側(相続人)も、いろいろな問題を抱え、思い悩んで専門家に相談をするというわけだ。この相続 ...

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新聞のコラム欄に反論

私は長崎新聞を購読している。目を通す順番としては、まず1面のコラム欄(水や空)、次いで社会面の事件・事故、次にローカル版、最後に声欄(みんなの広場)の投稿やお悔やみ欄である。政治面や国際面は殆ど見ない。何故か、報道の内容 ...

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災害から経営を守るために

昨日、長崎県にも梅雨入りが発表された。わが国は災害大国と言われている。本年1月1日には能登半島地震が発生し、激震災害として指定された地震としては、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震に次ぐ大規模地震であった。災害は何も ...

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単身生活

何年ぶりだろう。最後は対馬に単身赴任したとき以来だから7年ぶりか。何のことかといえば、単身生活のことである。その理由は家内が入院しているからだ。単身生活となって約一月。家事、炊事、その他諸々、仕事の傍ら一人でやっているわ ...

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