• 主に長崎、佐賀県を中心に元刑事のキャリアを活かし行政書士&災害危機管理に取り組んでいます。

近村 和宏 投稿一覧

ホームページ検索による仕事の依頼

ホームページが検索エンジンにかかった 先日、福岡県のある自動車販売会社から電話があり、要件は「車庫証明申請をしてもらいたい。」とのことでした。 行政書士として当然引き受けましたが、ちょっと疑問に思ったことを相手の方に質問 ...

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釣りの醍醐味

対馬で始まった釣り歴 私の釣り歴は約30年になります。子供の頃は竹の竿にハリスを結んでクサブ(ベラ)釣りをしていましたが、これはあくまでも家族のために晩御飯のおかずを調達していたもので、釣り歴には入りません。 本格的に釣 ...

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指揮官の使命

避難計画(非常災害対策計画)に定める項目 介護保険施設等が策定することとされている「非常災害対策計画」は、火災のみでなく、水害・土砂災害、地震等にも対処するための計画です。 この計画は、災害発生時に職員の役割分担や基本行 ...

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命がけの救助活動

特別養護老人ホームの浸水被災 令和2年7月4日未明から朝方にかけ、熊本県南部に局地的に猛烈な雨が降り、球磨川やその支流で氾濫が生じ、その氾濫流によって建物・橋梁の破壊や流出、浸水被害などの大きな災害が発生しました。 この ...

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行政書士として目指すもの

行政書士はどんな仕事をしているの? 皆さんから「行政書士ってどんな仕事をしているの? 司法書士とどう違うの?」と聞かれることがよくあります。業務内容を知らない人が多いなとつくづく感じています。 というのも、「士」がつく職 ...

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方言 ~なつかしの五島弁~

この意味わかりますか? 「みんのみんにみんのみんが入ってみんのみんが痛か‼」 みなさん、この意味わかりますか? これは五島(長崎県)弁です。なかでも私の故郷・上五島の方言です。上五島でも年配の方しかわからないと思います。 ...

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「不易流行」についてどう考える?

不易流行とは 皆さんは、「不易流行」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?「不易流行」とは俳聖・松尾芭蕉が唱えた俳諧の理念の一つですが、現代でもいろんな場面でこの言葉の持つ意味が論じられています。 芭蕉の書物「去来抄」 ...

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「喉元過ぎれば」がはびこる現実

今年の災害 毎年、全国各地で自然災害が発生し、その度に多くの犠牲者が出ています。災害に向き合うことは、もはや私たちの宿命です。 今年9月までの主な災害を挙げれば、何と言っても7月の集中豪雨ではないでしょうか。この豪雨は、 ...

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味覚の秋 なつかしの自然の味

秋の魅力 9月中旬になり、朝夕はめっきり涼しくなってきました。いよいよ本格的な秋の到来です。秋と言えば、「読書の秋」「スポーツの秋」とも言われますが、何と言っても「味覚の秋」でしょう。 スーパーの店頭には所狭しと秋の味覚 ...

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物事は一方から見るものではない

溢れた情報にどう対応すべきか 世の中、いろんな情報が溢れています。以前は、地上波放送や新聞によって情報を得ていましたが、今やインターネットの普及によって、誰もが情報発信できるようになり、いつ・どこにいてもいろいろな方法で ...

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